前回に記事でも、「レバレッジ10倍規制」についてサラッと書きました

【悲報】レバレッジ10倍規制と、今後の対応策について

 

前回の記事では、レバレッジ引き下げに伴う証拠金がさらに必要になる事や、

リスク許容範囲が現状よりも大幅に低下する事など、

主に投資家目線での「レバレッジ10倍規制」について書いてみました。

 

今回は、さらに突っ込んだ内容を書いてみたいと思います。

是非今後のトレードの参考になれば幸いです。

資金100万円でも安全に運用が難しくなる??

 

例えば、仮に1ドル112円で取引されていた場合、

1万通貨のポジションを建てるのに、25倍では、約4万円の証拠金で済みます。

(※これでも、海外口座などに比べると結構な金額です)

 

◆1万通貨のポジションに必要な証拠金

  • レバレッジ100倍・・・1万円前後
  • レバレッジ50倍・・・2万円前後
  • レバレッジ25倍・・・4万円前後←現状レバ
  • レバレッジ10倍・・・12万円

 

1ドル=112円で計算しています。

証拠金の金額は、大よその目安でが、大体この金額と考えて良いでしょう。

 

しかも、上記なドル円の金額です。

これが、ポンド系になるとさらに高額な証拠金が必要。

 

ユーロ円なら、大体ドル円と証拠金が同じですから、

ドル円の証拠金とユーロ円・ユーロドルにかかる証拠金は

大体同じと考えて良いです。

 

基本の証拠金が安いのは、それだけ動きが乏しく、

大きく稼ぐのには向いていない通貨ペアとも言えますが、

それにしても、現状の26倍と、10倍では大幅に証拠金が異なってきます。

これは本当に「投資家保護」なのか?

今回の規制案は、「店頭取引」が対象とのの事。

クリック365は規制対象となるのかは未定のようです。

 

「店頭取引」とは、業者がそれぞれ「個別レート」を提示している取引スタイルであり、

価格の透明性が、「クリック365」より劣る分、

手数料などが掛からない仕組みになっています。

もっいとも、クリック365は天下り先のようですから、何とも言えませんが。

レバレッジ10倍規制は、投資家にとって極めて不利

 

FXの最大の魅力は、

レバレッジを掛ける事で、少ない証拠金で大きく稼げる事が魅力の1つです。

※逆もしかりですが。。。

 

確かに、「高レバレッジはリスクが高い」というのは分かりますが、

同じ10万通貨のポジションを建てる場合であっても、

自己資金100万円と、1000万ではリスク許容範囲も大きく異なります。

 

仮にレバレッジが10倍に規制された場合、

自己資金100万でも安全に運用出来るとは言い難いですね。

資金100万ですと、3万通貨位までが限度でしょう。

損切りがうまく出来ないトレーダーは直ぐにロスカットレベルに到達します。

 

レバレッジ10倍では、相当資金を用意しないと、

まともに稼げません。

「資金管理」を怠れば、「レバ10倍」でも破産する!

毎回全力玉でポジションを建てたり、いつまでも「塩漬け」にしていれば

余程資金に余裕が無い限り、例え「レバレッジ10倍」でも破産します。

 

いや、むしろ、証拠金がよい多く必要であれば有る程、

直ぐにマージンコールが掛かりやすくなるので

「強制ロスカット」のリスクも大きいと言えます。

 

さらに、国内口座の大半は「追証」という制度を設けていますから、

レバレッジ云々よりも、こちらの方が投資家にとって脅威です。

海外のブローカーはこの「追証」を採用している所は殆どゼロに等しいですね。

なぜ、「海外業者」があえて日本の金融ライセンスを取得しないのか?

殆どの海外ブローカーは、日本の金融ライセンスを取得しません。

その理由は「ハイレバレッジ」が売りであるので、

わざわざ25倍のレバレッジで運用を好まない為でしょう。

(※都は言え、海外の金融ライセンスは保有している業者が殆どです)

 

ちなみに、国際基準でもレバレッジ50倍が普通だそうです。

この事からして、日本が投資教育が遅れている証拠ですね。

経済学者のウンチク理論は当たった試しが有りませんし。。。

 

今後は海外ブローカーや、ボラの高い仮想通貨が注目される事でしょう。

もしも、レバレッジ10倍規制が導入される「事になれば、

大半のユーザーが、海外ブローカーや、仮想通貨などに流れるでしょうね。

そうなると、少なからず市場にも影響が出るかもです(^^;

今後は海外口座も検討すべし!

前回の金融庁の規制を考慮すると、恐らく今回も強行の可能性が高いでしょう。

一部の噂では、クリック365のユーザー獲得が目的との噂も有りますが、

手数料の高いクリック365を使い続けるのは難しいかと思います。

 

ですので、今後は当然海外ブローカーへの関心が高まる事でしょう。

海外ブローカーを選ぶ際には、

◆信託保全の有無

◆金融ライセンスの有無

◆出金・入金手段を事前に調べておくこと

◆日本語サポートの有無

 

など、トラブル回避の為に事前に調べておく事をお勧めします。

FX海外口座の「出金トラブル」を回避するコツ

「出金方法」ですが、海外口座の場合やや面倒な手順を踏みます。

しかし、日本語でしっかり出金の方法が記載されていますので、

手順通りに出金手続きを行えば全く問題は有りません。

 

基本的に、FX海外口座の場合、初めに入金した分に関しては、

入金に使用した手段(※銀行送金、クレジットカード等)にしか出金出来ません。

残りの利益分は銀行送金となります。

これは、どの海外口座も同じ仕組みなので、しっかり覚えておきましょう。

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EAや、VPSを導入するにしても海外ブローカーの方が

コストパフォーマンスを抑える事に繋がります。

 

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