FX 売買インジケーター

偽AIインジケーター。EAを見抜く為の決定的名「裏技」を教えます

こんにちは。YUMEです。

前回の記事には、本物AIインジの特徴を徹底解説について書きました。

今回は、『偽AIインジと本物Aiインジの決定的な違い』について触れたいと思います。
まずは、SNS棟で気になる「AiインジやEA」を見つけた最、

購入する前に販売者に以下の質問をしてみることをお勧めします▼

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🛡️ 偽AIインジケーターに騙されないための「3つの質問」

① 「外部通信(WebRequest)」の設定指示はあるか?

  • 本物: 高性能なAI計算はMT4内ではできません。必ず外部サーバーと通信するため、MT4の設定で「URLの許可」を求められます。
  • 偽物: 「セットするだけでOK」が売り。それは外部と繋がっていない=AIではない「ただの計算式」である証拠です

② セット内容に「JSON」や「DLL」ファイルはあるか?

  • 本物: AIの複雑な思考(データ)をMT4に伝えるための「橋渡し」ファイルが不可欠です。
  • 偽物: .ex4(インジケーター本体)とマニュアルだけ。それは既存のテクニカル指標を組み合わせただけの「着せ替えインジ」です。

③ 「買い切り」で「維持費」はどうなっているか?

  • 本物: AIサーバーを動かすには毎月の電気代や保守費がかかります。そのため、月額制(サブスク)が一般的です。
  • 偽物: 数万円の「買い切り」。数年後のサーバー代まで販売者が負担してくれるほど、投資の世界は甘くありません。

💡 結論: 「AI」というキラキラした言葉に惑わされず、まずは「ファイル構成」という物理的な証拠を確認しましょう。

中身が空っぽなら、どんなに「爆益」でも、それはただの「算数」です

しかし、販売者が『買い部ファイルも有ります』と回答したとしても、まだ安心できません。

その理由は、次で詳しく解説します。

🕵️‍♂️ 巧妙化する「偽装AI」の裏側を暴くチェックリスト

詐欺師が「外部ファイル」や「通信設定」をダミーで用意してきた場合、以下のポイントで「実態」を検証してください。

1. 通信ログの「中身」を確認する

  • 検証方法: MT4の「ターミナル」ウィンドウ > 「エキスパート」タブを確認
  • 偽装工作: 通信しているフリをして、実際には自分のサイトのTOPページを読み込んでいるだけ、というケースがあります。
  • 見破り方: ネットを切断して動かしてみてください。「AIサーバーと通信できません」というエラーが出て機能が停止するなら本物ですが、ネットを切っても平然とサインが出るなら、その通信設定は「飾り」です。

2. DLLファイルの「署名」と「挙動」

  • 検証方法: 同梱されている .dll ファイルを右クリック > プロパティ > デジタル署名を確認。
  • 偽装工作: 全く関係のないフリーソフトのDLLを名前だけ変えて入れている場合があります。
  • 見破り方: 本物のAIエンジン(ONNX runtime等)であれば、特定の有名なライブラリが含まれます。名前が怪しい、または署名がない場合は、単なる「PCを重くするだけのゴミファイル」の可能性があります。

3. 「学習済みモデル」のサイズを疑う

  • 検証方法: フォルダ内に数GB、あるいは数百MBの巨大なデータファイルがあるか。
  • 偽装工作: 「最新のAIモデルを搭載」と言いつつ、ファイルが合計で数MBしかない。
  • 見破り方: 数万枚のチャート画像を学習したモデルが、写真1枚分(数MB)のサイズに収まることは、現在の圧縮技術では不可能です。

💡 最後に: 彼らは「見せかけ」のプロですが、「ロジックの裏付け」までは偽装できません。 「なぜ今、ここでサインが出たのか?」という質問に対し、AIという言葉を使わずに論理的に答えられない販売者は、100%ニセモノです。

🕵️‍♂️ 嘘をつけない証拠場所:MT4「エキスパートタブ」の読み方

「AI搭載」を謳うツールを購入・検討又はすでに購入した場合、

まず確認すべきはMT4下部の「ターミナル」にある「エキスパート」タブです。

ここにはプログラムの「本音」がすべて記録されています。

1. ネットワーク切断テスト(最強の判別法)

MT4を起動したまま、PCのWi-Fiを切るか、LANケーブルを抜いてみてください。

  • 本物のAIの場合: WebRequest failedError connecting to AI Server といったログが並び、サインの計算が止まります。「外の頭脳」と繋がらないため、動けなくなるのが正常です。
  • 偽物のAIの場合: ネットが切れているのに、何事もなかったかのように新しいサインが出続けます。これは、AIではなくあなたのPC内の「古い計算式」だけで動いている決定的な証拠です。

2. 通信ログのURLをチェック

ログに WebRequest: https://... という記録がある場合、そのURLを確認してください。

  • 注意信号!: 通信先が「販売者のホームページのTOP」や「認証用のサーバー(口座確認だけ)」だった場合、それはAIの計算用通信ではありません。ただの「コピーガード確認」をAI通信に見せかけている可能性があります。

3. 「DLL読み込み」の有無

AIを動かすためのライブラリ(.dll)を読み込んでいる場合、起動時に必ずログが残ります。

  • Loaded 'xxxx.dll' というログが一切ないのに、高度なAI推論ができていると主張するのは、物理的に不可能です。

💡 第2弾の結論: 「販売者の言葉」よりも「MT4のログ」を信じましょう。 偽装工作を凝らしても、通信の実態が伴わないツールはすべて「なんちゃってAI」です。 エキスパートタブは、あなたの資産を守る最後の防波堤なのです。

エキスパートログで暴く!「偽装AI」の通信詐欺

🕵️‍♂️ 一般ユーザーが知らない「エキスパートタブ」の真実

開発経験者だけが知っている、MT4の「裏側」をチェックする方法を公開します。ここを見れば、販売者が「AIと通信している」と言い張る嘘が、一瞬で崩れ去ります。

1. 「口座認証」と「AI通信」の決定的な違い

販売者はよく「WebRequest(通信)の設定をしているからAIだ」と言いますが、ログを詳しく見ればその正体がわかります。

  • 口座認証のみ(偽AI): インジケーターをセットした直後に1回だけ通信ログが出ます。これは単に「あなたの口座番号が正しいか」を販売者のサーバーに確認しているだけです。
  • 本物のAI: ローソク足が動くたび、あるいは数秒ごとに継続的に通信ログが出ます。AIは常に最新の価格データを外の脳(サーバー)へ送り、答えを受け取らなければならないからです。 ※ 起動時以外にログがピタッと止まるなら、それはAIではありません。

2. ログに出てくる「URL」に注目!

エキスパートタブに表示されるURLの末尾(ディレクトリ)をチェックしましょう。

  • .../auth.php.../license.php → これはただの**「コピーガード(WEB認証)」です。
  • .../predict.../analyze.../v1/completions → これが**「推論(AIの計算)」の形跡です。

AI vs 従来型インジ:通信ログの決定的違

🕵️‍♂️ ログで見抜く!「本物の知能」か「ただの公式」か

MT4の「エキスパートタブ」に記録されるログの「頻度」と「内容」を見れば、AIの真偽は一発で判明します。

1. 従来型インジケーター(なんちゃってAIもこれ)

  • ログの内容: [Indicator Name] initialized successfully
  • タイミング: インジをセットした時や、MT4を起動した時だけ。
  • 特徴: その後はどれだけ価格が動いても、ログは沈黙したままです。なぜなら、すべての計算があなたのPC内の「固定された数式」で完結しているからです。

2. 本物のAIインジケーター

  • ログの内容: WebRequest sent to https://ai-api.server.com/predict...Response received: {"signal": "buy", "confidence": 0.85}
  • タイミング: 価格が動くたび(ティックごと)、あるいはローソク足が更新されるたびに、繰り返しログが流れます。
  • 特徴: AIは「今の相場」を外部サーバーで常に分析し続けているため、通信の記録が止まることはありません。

3. 巧妙な「WEB認証」に騙されるな!

詐欺師はこう言います。「ログに通信記録が出ているからAIだ!」と。 しかし、そのURLをよく見てください。

  • 怪しいURL: .../check_license.php.../verify_user.php → これは「あなたが正規の購入者か」を確認しているだけです。AIの計算とは1ミリも関係ありません。
  • 本物のURL: .../v1/inference.../market_analysis → これが「相場を分析するためのデータを送っている」証拠です。

💡 鑑定のポイント: 「起動時以外、ログが死んでいるなら、それはAIではない。」

このシンプルな事実を第2弾の記事で強調しましょう。

販売者が「コード内で隠密にやっている」と言い訳しても、MT4のWebRequestの仕様上、通信ログを完全に隠すことはできません。

まとめ

💡この様に、MT4のターミナルの「エキスパート」タブのログを確認することで、
Aiインジ、EAであることを判別することが可能です。

エキスパートタブでインジケーターの挙動を確認するパターンは。既に購入済みの場合が殆どですが、

仮に「無料トライアル」機関などであれば、エキスパートタブの確認の余地はあると言えます。

また。「偽装Aiインジケーター、EA」であっても。現在の法律では詐欺行為に各当しない為、法的に訴える事は出来ません。

価格も、5万円〜高くても7万円前後なので、仮にAIインジケーターとて考えた場合はそれ程高額でもありません。

しかそ。単なる普通のインジケーターとして考えたらかなり高額です。

くれぐれもご注意下さい。

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