【特集】「三角持ち合い」に特化したインジケーター

 

 

こんにちはYUMEです。

いつもブログやメルマガをご愛読頂き誠にありがとうございます。

 

さて、

今回のブログのテーマは

”「三角持ち合い」に特化したインジケーターの特集”

 

その代表格ともいえるイサムデルタFXについて

過去に書いた記事の内容よりもさらに詳しく書いていきたいと思います。

※イサムデルタの過去記事はこちら▼

イサムデルタFXは極めて王道なロジックをツール化!

 

因みに、イサムデルタFXは2017年に発売が開始されたもの。

この業界、販売から4年近く経つと人気が低迷してくるのですが、

王道パターンをシステム化であるが故に、

今でも人気の高いあFXツールです。

 

因みに、このツールを使うと、三角持ち合いブレイクの攻略に繋がります

イサムデルタFXの詳細はこちらをクリック

 

イサムデルタFXの元祖ともいえる「ゴールデンスパイダーFX」(ゴルスパFX)の進化版。

イサム氏のデビュー作ともいえるでしょう。(※2012年頃)

私も禍根ゴルスパFXにかなりお世話になりました。

ゴルスパの欠点はチャートが重く、サインが見ずらいという難点がありましたが、

イサムデルタFXはかなり操作が軽くなったとの事。

そもそも「三角持ち合い」とは?

「三角持ち合い」とは、相場は拮抗し「三角形の形」に近い状態の事。

正し、相場が三角形を描いているかどうかを確認するには、

チャート上にラインを引く必要があります。

 

とはいっても、チャートにラインを引いていく感覚って、そこそこトレード経験が無いと

なかなか上手く描けるもんじゃありません。

この私も初めの頃は結構いろんな書籍や動画をみまくりました。

 

今ではある程度「三角持ち合い」パターンを

チャートから容易に判断することぐらいは朝めし前となりましたが、

始めの頃は、何処をラインで結んでいくのかも分からない状態でした(^^;

 

でもって「三角待ち合」パターンは

下にも上にもブレイクする可能性を秘めています。

 

 

厳密には、上ブレイクが起こりやすい持ち合いパターンと、

反対に下ブレイクが起こり易い持ち合いパターンもありますが、

 

「下がる」と思ったら一気に吹き上げてくる場合何かもあります。

三角持ち合いは結構ダマシも多いんです。

 

が、とにかく、

「三角待ち合」→「ブレイク」というタイミグを見つけるには、

イサムデルタFXが最適です。

 

※ブレイク前にサインでお知らせ

+98pipsの利益

 

+171pipsの利益

 

三角持ち合いは何も上にブレイクするとは限りません。

した方向に行く場合もあります。

 

こちらなんかは典型的な下ブレイクのパターン

 

チャートは恐らく5分足でしょう。

個人的には15分足以上のチャートを使う事をおススメします。

 

5分足よりも15分足以上の三角持ち合いの方が信頼度も高く、

ブレイクしたら大きな利益に繋がり易いからです。

とはいっても、5分足の持ち合いであっても三角形のできる”場所”によっては信頼度も違ってくるので

ご自身が使いやすいチャート時間軸でも良いと思います。

イサムデルタFXの主な機能について

 

イサムデルタFXには以下の機能が備わっています▼

  • チャート上に「4本のデルタライン」を自動描写
  • ブレイク前にサインでお知らせ
  • 利益確定判断となる「デルタEVライン」の自動表示

 

等、様々な機能が搭載されています。

尚、メインとなる「デルタライン」は「デルタL」「デルタS」の2種に分かれ、

「デルタL」は中期、Sの方は長期の波のラインでしょう。

 

 

ゴチャゴチャと要らない機能が沢山あるよりも

このくらいの機能の方がシンプルで使いやすいですね。

 

ブレイク直前にサインを確認出来る

ので、ツールの条件に見合っていればエントリー。

その後の決済に関してですが、

デルタEVライン」で反対のサインが確認出来ればクローズします。

 

 

要するに「デルタライン」とは、トレンドの継続を判断していける機能。

この付近にタッチしたり、「エントリー時の反対のサイン」サインが出ると、

トレンドの終息を意味する訳です。

 

尚、デルタEVラインは上昇中は赤下落時は青に変化します。

 

YUMEYUME

サイン出現後、ブレイクを確認しエントリーしたほうが確実です。その後はデルタEVの動きをチェック

 

【イサムデルタFXに出来る事▼】

  • トレンドの天井・底から狙うブレイクアウト
  • 成功率の高いトレンドの転換のタイミング
  • トレンドの終息のタイミング

 

等、イサムデルタFXを通して様々な事が可能になると思います。

 

「三角持ち合いブレイク」の見極めなんて、

初心者の方にはやや敷居が高そうなイメージですが、

イサムデルタの様な「ライントレードに特化したツール」を活用すれば

初心者の方でも十分ブレイクに乗るコツが身に付くと思います(^^)

 

「デルタライン」の信頼度について

 

実はイサムデルタで自動描写される合計4本のラインとは、

「デルタL」「デルタS」それぞれ「ある計算式」に基づいてチャートに表示されます。

 

その計算式というのが、ツール開発者であるイサム氏が独自に見出いだしたもので、

これは恐らく金融工学と過疎の類のものでしょう。

イサム氏によると、

一定の条件を満たした三角形が、ものすごく儲かる

との事です。

 

イサム氏曰く、

「ちょっと、一言では言えないのですが、このある条件を満たした

デルタに関して、僕の作り上げた方程式がこれです。」

 

「一定の角度と距離をつなぎ合わせると、

次に利益が発生するチャンスポイントがわかる

 

この独自のメソッド(方程式)を元に編み出されたのが

「イサムデルタFX」なのです。

 

 

確かに、三角持ち合いのパターンの場合、

その三角形の角度によってもブレイクの持続性も異なって来ると感じます。

経験上、買いエントリーするならならチャートの「底」

売りエントリーするならこの反対のパターンの持ち合いの方が、

その後ブレイクした時のエネルギーが強いと感じます。

 

こうした面倒な計算をツールが自動で行ってくれるので

様々な「三角持ち合い」の検証を行う上でもイサムデルタは最適かと思います。

>>イサムデルタFXの詳細を見てみる

 

レンジ相場に大半が「三角持ち合い」

 

 

相場の70%がレンジ相場と言われていますが、

そのレンジの中に「三角持ち合い」のパターンって結構有ります。

 

持ち合いの状態は、売りと買いが拮抗している状態なので、

方向が掴みにくい状態ですが

何らかの「トリガー」が掛かることで一気にブレイクしていく事が多いですね。

 

 

因みに、一旦ブレイクして、

次のローソク足のブレイクも確認した上でエントリーを仕掛けるともっと確実かも。

他の通貨ペアの動きなども見ておくと良いと思います。

 

※尚、三角持ち合いの様々なパターンに関しては、

イサムデルタのトレードマニュアルにも詳しく解説されています

 

【トレードマニュアル】

(内容)

・基本のエントリー法

・上昇トレンドの抜き方&押し目買いの正しいポイント

・下落トレンドの抜き方&戻り売りの正しいポイント

・勝率の高い注文タイミングの測り方

・損切注文の入れ方&価格判断法

 

マニュアルだけではなく、実践動画も付属してきます。

【実践トレード動画9本】

 

動画は恐らく2~5年前に作成されたものと思われますが、

レンジブレイク(三角待合ブレイク)の攻略パターンは月日を経ても変わらないので

今後も十分役立つと思います。

 

さらに、トレード効率化・利益率UP・裁量を引き延ばす為の特典も満載です▼

 

この特典資料では、身軽にそして正確に注文をいれられるよう、

スマホでもパソコン画面と同じ画質で見れるツールの設定方法を解説

 

 

これらの特典を活用することで

さらに安定した利益を目指して行けるかと思います。

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