今回は、トレンドフォローインジケーター「『メビウスMebius-V3』 サ」の検証レビューになります。
『メビウスMebius-V3』 とは?

蒸気画像からも分かるように、トレンドの流れを可視化したインジケーター。
一見、逆張りの様にもみえますが、メインロジックはトレンドフォローでしょう。
✅サブウインドウにトレンドの流れを表示
大体こんな感じでしょうか?
矢印サインについて
- 移動平均線の帯の交差の起点で、リアルタイムに点灯します。
ローソク足確定前に条件不成立となった場合、消灯します。
リペイントはしません。 - サイン点灯時にアラートが鳴ります。
マーキングについて
- インジケーターの方のマーキングは、リアルタイムではなく、インジケーターの帯の形状が確定した後の表示となります。
(ローソク足で、1~2本後でのマークキングとなります。) - リアルタイム点灯ではありませんが、マークの表示ポイントを振り返って、反復学習することで、転換のポイントが理解できるようになり、慣れれば、点灯前にそのポイントが自然にわかるようになります。学習効果は抜群です!

この場合のマーキングは、メインチャートてローソク足が確定した時のみサブウインドウに点灯。
この、マーキングにより、どのタイミングでトレンドが転換したかを確認できます。
メビウスV3導入のメリット
この、メビウスV3は、チャート画像からもから判断出来るのは、
メインロジックトレンドフォローでも、実はサブウインドウで転換をキャッチ。
つまり、押し目・戻りを狙えるロジック。
サブウインドウでトレンド転換をキャッチし、メインチャートで押し目や戻りを狙う、。
この様なトレードスタイルです。
デメリット
メビウスV3は、メインチャート、サブウインドウのシグナルから売買をはんだんするので、複数サインを監視する必要な有ります。
この為、複数のサインに慣れていない方は、インジケーターの使い方に戸惑う可能性よ出てきます。
❌そもそもサブウインドウはあくまでも「補助ツール」と捉えるべき
恐らく、サブウインドウのシグナルはストキャスティクスベースと思われるのて、5分等で使用する場合は、ノイズに注意しましょう。
また、サブウインドウのシグナルは飽くまでも「補助ツール」と捉え、エントリーのめやすと捉えるのが無難です。
メビウスV3で勝率を上げるには?

どんなロジックにも、不得意な相場は必ず出てきます。
特にレンジ相場においては、どんな優れたロジックを有する飲食店も、パフォーマンスが低下する傾向にあります。
しかしこうしたデメリットは、上位足を意識すると、騙しを避け勝率アッフに繋がる事でしょう。
初めのうちは、単にサイン通りにエントリーでも構いませんが、本気でFXで勝ちたいなら、インジケーターの弱点を把握し、上手く回避する術を身に付けることが最大の武器と言えます。
まとめ
今回のメビウスV3は、初心者向けに開発されたインジケーターです。
レンジ相場などでは注意が必要ですが、トレンドの流れを掴み、売買を判断して行く練習にはなると思います。



